仕上がりのチェックポイント

元通りに修理されている?

修理から帰ってきた愛車が元通りに修理されているか気になった事はありませんか?
ピッカーズ自慢の修理作業は、すべて担当者が一貫して作業を行い、責任を持って皆さまの元へ引渡しを行っております。
これからご紹介する5つのチェック項目もすべてクリアし、皆様に安心と安全をお届けすることをお約束します!

Point1

キズやへこみを補修した後に行うのが塗装です。
補修箇所だけ塗装を行う場合もありますが、時にはより自然に仕上げるためにパネル全体を塗り直します。

広範囲の塗装の仕上がりを確認したい時は、まず日陰と直射日光が当たる場所へ車を移動させます。
車から約3メートルほど離れた場所に立って、ムラがないか塗装箇所がボディ全体と同じ色で仕上がっているかを確認しましょう。

また、メタリックの場合は3メートル以上離れてみると塗装ムラを見つけやすくなります。

Point2 へこみ

直射日光が当たる場所でへこみを確認することは難しいため、日陰へ移動させるのがおすすめです。
正面からよりもやや横からみることでボディの凸凹があるか無いかを判断できます。
滑らかに仕上がっていれば問題ありません。

Point3 ゴミ

塗装面に小さなゴミくずがついていないかも確認しておきましょう。
修理箇所もしくはその周辺につぶつぶとしたものが付着していればゴミがついている可能性があります。

またペーパー跡なども残っていると見た目の印象を大きく左右してしまう事もあるので、業者に確認をとって対応してもらいましょう。

Point4 建て付け

バンパーやパネル交換では、隙間をチェックすることも大切です。
交換していない反対側と比べてみると簡単に確認することができますので、均衡になっているかどうか、またドアの開け閉めに不具合がないかを念のため確認しておくことをおすすめします。

Point5 電子系

電子系統である集中ロックやライト、またパワーウィンドウなどは板金修理ではあまり関係性のないパーツになりますが、修理後のトラブルを防ぐためにも一通り正常に動くかどうかをチェックしておきましょう。